予想馬場状態;良馬場、稍重
基礎データ(初障害についての書き殴り)
福島障害未勝利の初障害約二年 5-2-5-73 合計85 単回37 複46円 で低調
これらのうち4頭は前走平地を使っていただけの障害経験馬で、これを除くと 4-2-2-73
レースで言うと22レース中、10レース馬券に絡み、12レースは馬券に絡まない。出戻りを除くと7レースのみ。22レース中7レースのみ。
約3レースに1頭初障害が絡む。絡んでいるのは基本的に人気馬のみ。現在小牧は初障害で来ないので多分3.5レースに1頭来るか来ないかくらいだと思う
◆前走クラス別集計
前走平地距離:500m以上延長
集計期間:2024. 4. 6 ~ 2026. 7.12
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前走クラス 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
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未勝利 0- 0- 0-12/12 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
1勝 0- 0- 3-26/29 0.0% 0.0% 10.3% 0 53
2勝 2- 2- 2-19/25 8.0% 16.0% 24.0% 92 81
3勝 3- 0- 0- 8/11 27.3% 27.3% 27.3% 79 35
OPEN非L 0- 0- 0- 3/ 3 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
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また短距離馬は来なく、仮に前走短距離でもベースはダート1700,1800とか芝1800とかを走っている必要がある(馬券内に来るには)
また前走1勝クラス以下は来たら事故と割り切ったほうが良いかもしれない。
騎手としては出戻り除く。坂口2頭 上野1頭 大江原1頭 高田1頭 小牧1頭 現在小牧は初障害で馬券に絡むことがほとんどなく、小牧は今後初障害で馬券に絡む確立は低い。坂口、大江原、上野だけ初障害は抑えておくと良いかもしれない。坂口上野は初障害でも前につけることが多く、それで最後3着に粘る可能性あり
そふぃんさん指数飛越指数1位 複勝率72.7%(11レース)
そふぃんさん指数飛越指数2位 複勝率54.5%(11レース)
そふぃんさん指数飛越指数3位 複勝率45.5%(11レース)
総合指数6.7以上 50%以上
総合指数6.7未満 20.8%
全頭診断ですの
▲ グロッシェン +直線芝 +良馬場よりでやれそう +バンケット苦手らしい
4レースにでるサマーアゲインと同じ組に出走していた馬。サマーアゲインの成績自体で信頼度が変わりますの。バンケットが苦手と騎手も陣営も言っているけどレース映像を見ると中山の山谷はそれほど減速しているイメージはありませんの。ここは中山から福島になり坂が減るのは評価するけど、半信半疑という形でいきますの。前走は2番手で競馬していたけど、最後の坂を登ったあたりで後続に抜かれてしまいましたの。良馬場よりで走れそうで相手には
△+ ゴールデンルーキー +福島未勝利2着は実質勝利 ー良馬場より
前走は坂で気持ち減速気味でしたの。それでも大きな不利はなかったですの。以前福島未勝利では2着に好走しているけど、ゴール前でトーアマリシテンにブロックされたもので、これがなければ勝っていた可能性が高いですの。福島適性だけを見れば勝ち負けできそうな馬。
消 シュエットアムール ー前走落馬
ここでは厳しそう
◎ シュヴァルツマサムネ +前走凄まじい脚 +障害2戦目 +直線まったく追わず
前走は勝ち上がりなし。前走は飛越で置いていかれるところがあり後方から。完全な教育騎乗で、長い直線でムチを一発も入れずに36.5と上がり2位のヒロピアーナが37.7で1.2秒差もありますの。着順1位の馬が38ですの。直線が得意の芝に変わることや高田騎手は福島の成績が良いことも踏まえても、馬自体の能力で抜けてそうですの。場合によってはオープンでも活躍できそう
△ セイウンビッグバン ー良馬場より ー斤量3キロ増
前走は勝ち上がりなし。重馬場のほうが得意で斤量もあがるため相手まで
◯ テーオーレガシー +前走脚あまし ー直線ダート +最初の障害で挟まれて手綱を引いてブレーキ
前走は後方からの競馬ですの。スタートは良かったけど最初の障害で3番が内によってきて進路が狭くなり、手綱を抑えてジャンプしたことにより不後方からの競馬になりましたの。リズムが重要な馬とのことで、それからは無理をせず競馬してましたの。最後完全に脚を余していたのでスムーズで前に行ければ残れそう
消 ナスノカンゲツ
短距離馬のため消し
△ ホウオウサンデー
前走は勝ち上がりなし。前走はスタートはそれなりだったけど、障害で遅れてしまい後方から。脚はあったのでスムーズに飛べれば
穴 ヤマニンエンティマ ー直線芝 +障害2戦目 +障害で他馬と接触しそうになる不利
前走は勝ち上がりなし。前走はスタートは良かったものの道中の障害で減速してしまい後方に下がってしまいましたの。それでも外を回しながらもじわじわとポジションを上げたけど最後伸びきれずの6着。障害で前が壁になり他馬と接触しそうになるシーンもあり、不利の多い競馬でしたの。前に行けそうな馬と騎手のため、飛越が改善されていれば3着以内に残る可能性が高そう
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